〜「家族で行きたいスキー場」に関するアンケート結果〜 2003年12月2日
北海道を代表するスキーリゾート「ニセコ」が首位 |
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インターネットリサーチの株式会社メルリンクス(東京都港区、代表:鷲津茂季)では、2003年11月20日(木)〜11月21日(金)、インターネットにより、首都圏に住む20歳以上の既婚女性676人に対して、「家族で行きたいスキー場」に関するアンケート(http://www.mellinks.co.jp/press05.html)を実施しました。
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<調査結果要約>

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● やっぱり今も人気は、オシャレで便利なスキー場

スキーシーズン到来間近となった今、雪が、ゲレンデが、待ちきれない方も多いことだろう。そこで今回のテーマは、「家族といっしょに行ってみたいスキー場」。関東地方の既婚女性682人に聞いたところ、北海道のスキー場が複数上位に登場した。
圧倒的に多かったご意見としては、「子どもと一緒に遊べるところ」。確実なところとして1度行ったことのある場所を挙げる方も多かった。独身時代に味わったオシャレなゲレンデにプラスして、「ファミリー」要素もしっかり整っているところが大きなポイントになっているようだ。初級者から上級者コースまで揃った大きなスキー場であることが強みになっている。また、関東地方から手軽に行ける場所として、車、電車、飛行機ともに、アクセスの便利な所も絶対条件だと言える。
家族揃って行くスキー場は、独身時代のようにガンガン滑るのとは、また違った楽しみ方も伺える。ショッピング、観光、温泉など、スキー以外でも楽しめる施設があることも、特に小さな子どものいるファミリーにとっては嬉しいところ。時として、家族にとっては、『スキーに行くこと=一大イベント』にもなりうるわけだから、この冬1番の思い出として飾れる要素が多いところも大切な要因の1でもあるだろう。
また、バブル絶頂期に青春を謳歌した女性が今、まさに子育て世代にあるとき。今どきの人気のスキー場にも、過去に味わったオシャレな、トレンディな、おしいし感覚がちゃんと取り入れられているところがにくいところ。子どもも楽しめ、大人も十分満足できる、オシャレで便利、そして、オモシロイスキー場が求められている。何はともあれ、せっかくスキーに行くのなら、子どもがいたって、リッチな気分で行かなくっちゃ! |
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<調査結果>

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| 調査対象者 |
20〜59歳の主婦 |
| 調査地域 |
関東地方 |
| 調査日 |
2003年11月21日(金) |
| 調査方法 |
全国の主要なスキー場32ヶ所の中から「家族と行きたいスキー場」を5つまで選んでもらった。 |
| 有効回答数 |
676名 |
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| <調査結果> |
| 順位 |
回 答 |
% |
回答数 |
| 1 |
ニセコ(北海道)
北海道を代表するスキーリゾート。ひらふ、東山、アンヌプリヌの3つのスキー場で構成されており、それぞれのスキー場が頂上付近で接続されているので好き放題で滑り込める。 |
45.6% |
308 |
| 2 |
蔵王(山形県、宮城県)
奥羽山脈の山形と宮城両県に広がる蔵王連峰の総称。樹氷を観賞しながらのスキーは格別。ふもとには、温泉街があり、宿泊施設、土産物店、共同浴場などが並ぶ。 |
42.9% |
290 |
| 3 |
苗場(新潟県)
日本を代表する都市型スキーリゾートは、ホテルの施設の充実ぶりと子供向けスノーアトラクションがファミリーに注目。首都圏から車で2ー3時間。 |
42.8% |
289 |
| 4 |
軽井沢(長野県)
JR軽井沢駅前の好立地のスキー場として有名。車でのアクセスや、長野新幹線などアクセスが良好。ショッピングや映画、温泉、グルメなどスキー以外の施設も豊富。 |
33.9% |
229 |
| 4 |
富良野(北海道)
ワールドカップの開催地で有名なスキー場。ドラマのロケ地など観光名所も多い。良質の雪とバリエーション豊かなコース |
33.9% |
229 |
| 6 |
万座温泉(群馬県)
万座といえば粉雪。名物の林間コースがあり、初級者から上級者まで楽しめ、豊富な温泉にも恵まれている。 |
29.3% |
198 |
| 7 |
白馬(長野県)
八方尾根や高原、五竜など北アルプス・白馬連峰にあるスキー場群の総称。1998年の長野オリンピックで有名。この地域には様々なタイプのスキー場集まり、初心者から上級者まで多様な遊びが楽しめる。 |
27.5% |
186 |
| 8 |
キロロ(北海道)
91年開業の比較的新しいスキー場。小樽市街から車で40分。雪質良好で、ホテルなど施設も人気。山頂からの景色もよく遠くは日本海まで見渡せる。 |
27.4% |
185 |
| 9 |
GALA湯沢(新潟県)
東京から上越新幹線で最短77分、改札出ればスキーセンターという手軽さが何より魅力のGALA湯沢。天然温泉、子供用プール等、設備も充実。 |
23.8% |
161 |
| 10 |
安比高原(岩手県)
日本屈指の面積を誇るビッグゲレンデ・安比高原。今シーズンはザイラークワッドフード付、子供用ゲレンデフルリニューアル。キッズプログラムも充実し、3歳から小学生までのお子様に雪遊びからスキーまでをクラス別で指導。 |
20.9% |
141 |
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スキーシーズン到来間近となった今、雪が、ゲレンデが、待ちきれない方も多いことだろう。そこで今回のテーマは、「家族といっしょに行ってみたいスキー場」。首都圏の既婚女性676人に聞いたところ、予想通り、北海道のスキー場が複数上位に登場した。
圧倒的に多かった意見としては、「子どもと一緒に遊べる所」。確実なところとして1度行ったことのある場所を挙げる方も多かった。独身時代に味わったオシャレなゲレンデにプラスして、「ファミリー」要素もしっかり整っているところが大きなポイントになっているようだ。初級者から上級者コースまで揃った大きなスキー場であることが強みになっている。
また、関東地方から手軽に行ける場所として、車、電車、飛行機ともに、アクセスの便利な所も絶対条件だと言える。
家族揃って行くスキー場は、独身時代のようにガンガン滑るのとは、また違った楽しみ方も伺える。ショッピング、観光、温泉など、スキー以外でも楽しめる施設があることも、特に小さな子どものいるファミリーにとっては嬉しいところ。時として、家族にとっては、『スキーに行くこと=一大イベント』にもなりうるわけだから、この冬1番の思い出として飾れる要素が多いところも大切な要因の1でもあるだろう。
また、バブル絶頂期に青春を謳歌した女性が今、まさに子育て世代にあるとき。今どきの人気のスキー場にも、過去に味わったオシャレな、トレンディな感覚がちゃんと取り入れられているところがにくいところ。子どもも楽しめ、大人も十分満足できる、オシャレで便利、そして、オモシロイスキー場が求められている。何はともあれ、せっかくスキーに行くのなら、子どもがいたって、リッチな気分で行かなくっちゃ! |