下記の説明は全てWidows XPの画面です。
他のOSをご使用の方は下記の手順を参考に、同様の設定をしてください。
「スタートメニュー」から「コントロールパネル(C)」を選択します。

「プリンタとその他のハードウェア」をクリックします。

「インストールされているプリンタまたは FAX プリンタを表示する」か「プリンタと FAX」をクリックします。

「プリンタと FAX」ウィンドウが表示されたら、「PrimoPDF」を右クリックして、プルダウンメニューから「印刷設定(E)...」を選択します。

「PrimoPDF 印刷設定」ウィンドウが表示されたら、「詳細設定(V)...」ボタンをクリックします。

「PrimoPDF 詳細オプション」ウィンドウが表示されたら、下記の画面を参考に「TrueType フォント」の右横の「デバイス フォントと代替」をクリックします。

プルダウンメニューを選択できるようになるので、「デバイス フォントと代替」を右クリックして、プルダウンメニューから「ソフト フォントとしてダウンロード」を選択します。

「PostScript 出力オプション」の右横に何も表示されていない場合は、「PostScript 出力オプション」の左横にある「十字マークのアイコン」をクリックして、「PostScript 出力オプション」の詳細を表示させます。

「PostScript 出力オプション」の右横の「印刷速度が速くなるよう最適化」をクリックします。

プルダウンメニューを選択できるようになるので、「印刷速度が速くなるよう最適化」を右クリックして、プルダウンメニューから「エラーが低減するよう最適化」を選択します。

「TrueType フォント ダウンロードオプション」の右横の「自動」をクリックします。

プルダウンメニューを選択できるようになるので、「自動」を右クリックして、プルダウンメニューから「アウトライン」を選択します。

下記の画面を参考に、「ソフト フォントとしてダウンロード」、「エラーが低減するよう最適」、「アウトライン」の3つが正しく選択されているのを確認したら、「OK」ボタンをクリックして、「PrimoPDF 詳細オプション」ウィンドウを閉じます。

「OK」ボタンをクリックして、「PrimoPDF 印刷設定」ウィンドウを閉じます。

「プリンタと FAX」ウィンドウから、「PrimoPDF」を右クリックして、プルダウンメニューから「通常使うプリンタに設定(F)」を選択します。
【重要】
PDF入稿をするファイルを作成・修正する場合は、WordやExcell、PowerPointなどのアプリケーションを起動する前に、必ず「プリンタと FAX」ウィンドウから、「PrimoPDF」を右クリックして、プルダウンメニューから「通常使うプリンタに設定(F)」を選択し、「PrimoPDF」を「通常使うプリンタ」に設定しておく必要があります。
PDF入稿をするファイルを開いてから、作業途中や、作業終了後にプリンタドライバをPrimoPDFに変更してPDFを作成した場合、文字の位置ずれなどが起こる可能性があります。
必ず「PrimoPDF」を「通常使うプリンタ」に設定してから作業するアプリケーションを起動してください。

「プリンタと FAX」ウィンドウを閉じるには、右上の「×」ボタンをクリックします。

以上でPrimoPDFの設定はは終了です。
PDF入稿をするファイルを開いてから、作業途中や、作業終了後にプリンタドライバをPrimoPDFに変更してPDFを作成した場合、文字の位置ずれなどが起こる可能性があります。
必ず「PrimoPDF」を「通常使うプリンタ」に設定してから作業するアプリケーションを起動してください。 
【関連ページ】
・なぜPDFデータで入稿するのか
・PrimoPDFのインストール
・PrimoPDFを使用したPDFの作成と校正・入稿
・PDF入稿の注意点(近日公開予定)
|